僕のお見合い体験談から、少し言い訳がましい話をご紹介したいと思います。
そのお見合い体験談は、僕が37歳の時でしたから今から3,4年前の体験談です。
その頃は、新しい仕事に取り組み始めた頃で仕事中心の生活を送っていました。ちょうど実家に移り住んで1年ぐらいたったころだったのですが、生活も落ち着いて仕事に没頭できる環境が整った矢先の体験談です。
実家に戻った僕のことが親戚に知れ渡って、父方の親戚がお見合いの話を持ちかけてきたのでした。
仕事が忙しい時期だったので、返事をあやふやのまま流していたのですが、母親が押し切られる形で一度だけ会うことになってしまったのです。
まぁ僕の知らない間に進んでしまったお見合い話でしたが、実際会うことになってしまって渋々会ったのです。
1回目は、親戚の仲人の方と両家の両親合わせてホテルで食事。後日、2人で会う約束してお開きになりました。
その後、何度か電話をして会う約束まではするのですが、仕事が忙しくドタキャンの連続で半年が過ぎてしまいました。
その後、電話もしなくなって2ヶ月が過ぎた頃に親戚を通じてお断りの返事がきました・・・。
当然こちらが悪いわけで、紹介してくれた親戚の顔も潰す結果に・・・┌(×_×)┐仕事が忙しいのは自分でわかっていたことなので、そのときは最初にしっかりとお見合い話を断っておくべきだったと反省しました。
お見合い体験談としては、とても苦い体験談なのですが、今はお見合いパーティーにも参加して頑張ってる自分としては、反省しきりのお見合い体験談でした。

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